膠原病肺で入院が必要な場合(読み)こうげんびょうはいでにゅういんがひつようなばあい

家庭医学館 の解説

こうげんびょうはいでにゅういんがひつようなばあい【膠原病肺で入院が必要な場合】

 膠原病肺検査治療にあたっては、感染出血発熱などのトラブルが多く、全身を管理する必要があるため、入院が必要になります。
 診断がついて、病状が安定しているあいだは、外来で診察して経過をみていれば十分です。しかし、この場合も、急に悪化したり再燃したときの緊急入院に備え、かならず病院を確保し、準備をしておくことが重要です。

出典 小学館家庭医学館について 情報

〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...

春隣の用語解説を読む