日本歴史地名大系 「膳城跡」の解説
膳城跡
ぜんじようあと
[現在地名]粕川村膳
築城時期は不明。当初の城主善氏は鎌倉幕府問注所執事三善康信の子孫と伝えられる。長享元年(一四八七)一二月、上杉顕定方の長尾蔵人・佐野周防守・赤堀上野介らが善、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
築城時期は不明。当初の城主善氏は鎌倉幕府問注所執事三善康信の子孫と伝えられる。長享元年(一四八七)一二月、上杉顕定方の長尾蔵人・佐野周防守・赤堀上野介らが善、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...