日本歴史地名大系 「膳城跡」の解説
膳城跡
ぜんじようあと
[現在地名]粕川村膳
築城時期は不明。当初の城主善氏は鎌倉幕府問注所執事三善康信の子孫と伝えられる。長享元年(一四八七)一二月、上杉顕定方の長尾蔵人・佐野周防守・赤堀上野介らが善、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
築城時期は不明。当初の城主善氏は鎌倉幕府問注所執事三善康信の子孫と伝えられる。長享元年(一四八七)一二月、上杉顕定方の長尾蔵人・佐野周防守・赤堀上野介らが善、
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...