臘数村(読み)しわすむら

日本歴史地名大系 「臘数村」の解説

臘数村
しわすむら

[現在地名]川上町臘数、成羽なりわ星原ほしばら

領家りようけ川の右岸高丸たかまる(五四一・五メートル)こうもり(四八〇メートル)西麓の谷筋に集落が点在する村。南・西は領家村、東は佐々木ささき(現成羽町)。寛永備中国絵図では「志わす村」とみえ、高一五五石余。正保郷帳には枝村として星原村が載る。領主の変遷は三沢みさわ村と同じ。宝暦二年(一七五二)の年貢免状(成羽町文化センター蔵)によると村高二三九石余、天保郷帳と同高となっている。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む