自動車の国内生産

共同通信ニュース用語解説 「自動車の国内生産」の解説

自動車の国内生産

ピークは1990年の1348万台。2013年には963万台に減り、5年連続で1千万台を割り込んでいる。08年のリーマン・ショックごろまでは国内販売の減少輸出で穴埋めし、1千万台をほぼ維持していた。その後の円高で海外生産シフトが進行したため、近年は輸出も減少傾向にある。最近の円安でも国内生産に回帰する動きは出ておらず、空洞化懸念が高まっている。

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