円安(読み)えんやす

知恵蔵の解説

円安

円高」のページをご覧ください。

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朝日新聞掲載「キーワード」の解説

円安

野田佳彦前首相が衆院を解散した昨年11月中旬時点では1ドル=81円台だったが、安倍晋三・自民党総裁の「政権を取ったら大胆に金融緩和する」といった発言を受けて円安が進んだ。日本銀行の大胆な金融緩和もあり、今年5月中旬には一時103円台に。輸出企業の業績回復を後押しした。

(2013-06-21 朝日新聞 朝刊 ちば首都圏 1地方)

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投資信託の用語集の解説

円安


日本円の価値が、外国通貨より安くなること。
(例)1ドル110円が1ドル120円に変化すること。一般に、円安になると輸出が増えて、輸出企業の収益が増大するが、輸入はコスト高になって原材料を輸入に頼る会社では収益が減る。円安が進むと、原材料を輸入に頼る企業が多い日本では国内物価の値上がりにつながる。
外貨建て資産に投資している投資信託では、基準価額にプラスに影響する。

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FX用語集の解説

円安

日本以外の国の通貨(米ドルユーロなど)に対して円の価値が下がること。たとえば、1ドル=100円から1ドル=110円になったときのことを指します。【←→円高】

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大辞林 第三版の解説

えんやす【円安】

外国為替かわせ相場で、外国通貨に対して円の価値が低くなっている状態。 ⇔ 円高

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