円安(読み)えんやす

投資信託の用語集「円安」の解説

円安


日本価値が、外国通貨よりくなること。
)1ドル110円が1ドル120円に変化すること。一般に、円安になると輸出が増えて、輸出企業の収益が増大するが、輸入はコスト高になって原材料を輸入に頼る会社では収益が減る。円安が進むと、原材料を輸入に頼る企業が多い日本では国内物価の値上がりにつながる。
外貨建て資産に投資している投資信託では、基準価額プラスに影響する。

出典 (社)投資信託協会投資信託の用語集について 情報

精選版 日本国語大辞典「円安」の解説

えん‐やす ヱン‥【円安】

〘名〙 外国為替相場で、外国通貨に対する円の価値が低くなること。また、低いこと。⇔円高
※愚弟は愚弟(1936)〈獅子文六〉一「このごろの円安(ヱンヤス)と、それから太平洋の雲行を案じた結果」

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FX用語集「円安」の解説

円安

日本以外の国の通貨(米ドル、ユーロなど)に対して円の価値が下がること。たとえば、1ドル=100円から1ドル=110円になったときのことを指します。【←→円高】

出典 (株)外為どっとコムFX用語集について 情報

デジタル大辞泉「円安」の解説

えん‐やす〔ヱン‐〕【円安】

外国為替相場で、円貨が外国通貨に対して相対的に価値が低いこと。⇔円高

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

知恵蔵「円安」の解説

円安

円高」のページをご覧ください。

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ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典「円安」の解説

円安
えんやす

円高」のページをご覧ください。

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