自動鉄道(読み)じどうてつどう

精選版 日本国語大辞典 「自動鉄道」の意味・読み・例文・類語

じどう‐てつどう‥テツダウ【自動鉄道】

  1. 〘 名詞 〙 遊戯施設の一つ。レールをあるところは高くあるところは低く波状に造り、車両の惰力によって走るようにしたもの。
    1. [初出の実例]「而して自動鉄道(ジドウテツダウ)の前へ出ました。波形の長橋、其上を五六人の人を載せて走る一輛の車、何人に牽かるるのでもなく〈略〉唯吾と自らゆく不思議と一同感服しました」(出典:姉と弟(1892)〈嵯峨之屋御室〉四)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 名詞 実例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む