自然の斉一性(読み)シゼンノセイイツセイ

精選版 日本国語大辞典 「自然の斉一性」の意味・読み・例文・類語

しぜん【自然】 の 斉一性(せいいつせい)

  1. ( [英語] uniformity of nature の訳語 ) 自然は、同一条件下では同一原因から同一結果を生みだすような斉一性をもっているとする考え方。帰納的推理が前提せざるをえない公理一つとして、ミルの提唱したもの。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ドンド焼き,サイト焼き,ホッケンギョウなどともいう。正月に行われる火祭の行事で,道祖神の祭りとしている土地が多い。一般に小正月を中心に 14日夜ないし 15日朝に行われている。日本では正月は盆と同様魂...

左義長の用語解説を読む