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自然発生 シゼンハッセイ

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デジタル大辞泉の解説

しぜん‐はっせい【自然発生】

生物無生物から発生しうるという説。19世紀後半にパスツールによって否定されたが、生命の起源については否定されていない。偶然発生
人為によらず、自然に生じること。「同好の士による自然発生的な会」

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大辞林 第三版の解説

しぜんはっせい【自然発生】

生物が無生物からも発生するという考え。現在では生命の起源に関する考え方を除き、否定されている。偶然発生。
人為によらず、偶然的なきっかけによって物が生ずること。 「 -的な暴動」

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

世界大百科事典内の自然発生の言及

【自然発生説】より

…生物が親なしに物質から一挙に偶然生ずることがあるとする説。古来日常的にも学問的にも自然発生spontaneous generationはありうるとされてきた。アリストテレスはウナギの自然発生を認めていたし,近代に入るまで自然発生を否定する人はいなかった。…

※「自然発生」について言及している用語解説の一部を掲載しています。

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