…鹿児島県姶良(あいら)郡加治木町の太鼓踊は,17世紀初めに成立したもので,背に矢旗を負い締(しめ)太鼓を胸につけた大勢の太鼓打ちが,横1列に並ぶ4人の鉦(かね)打ちとともに,さまざまに陣形を変えてリズミカルに踊る。背に神籬(ひもろぎ)をつけたり,笠や冑をいただいたりした者が,胸や腹につけた太鼓や羯鼓(かつこ)を打ちつつ踊るものは,楽(がく)打ち,臼太鼓踊,羯鼓踊,カンコ踊ともいい,各地に分布している。鹿児島県日置(ひおき)郡市来(いちき)町の七夕踊の太鼓踊は,風流の笠をつけた太鼓打ちが,小さめの太鼓を左手に持ち,右手のばちで打ちつつ踊る。…
※「臼太鼓踊」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...
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