臼杵横波(読み)うすき おうは

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「臼杵横波」の解説

臼杵横波 うすき-おうは

1806-1864 江戸時代後期の儒者
文化3年生まれ。臼杵鹿垣(ろくえん)の子。昌平黌(しょうへいこう)にまなぶ。長門(ながと)(山口県)府中藩の藩校敬業館教授となった。元治(げんじ)元年6月21日死去。59歳。周防(すおう)(山口県)出身。名は鎮張。通称は駿平。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

菊の節供,九月節供,重九 (ちょうく) ともいう。五節供の一つ。旧暦9月9日の節供で,奈良時代より,宮中では天皇が紫宸殿に出御し,群臣に宴を賜わり詩歌文章をつくらせる菊花の宴が行われ,年中行事となった...

重陽の用語解説を読む