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臼杵鹿垣 うすき ろくえん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

臼杵鹿垣 うすき-ろくえん

1772-1813 江戸時代後期の儒者。
安永元年生まれ。臼杵横波の父。亀井南冥(なんめい),細井平洲(へいしゅう)にまなぶ。尾張(おわり)名古屋藩,のち長門(ながと)(山口県)府中藩につかえ,藩校敬業館の教授,督学となった。文化10年6月27日死去。42歳。周防(すおう)(山口県)出身。本姓は柳。名は辰。字(あざな)は子商。通称は太仲。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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