事典 日本の地域ブランド・名産品 「臼杵煎餅」の解説
臼杵煎餅[菓子]
うすきせんべい
主に臼杵市で製造されている。江戸時代、臼杵藩の稲葉氏が参勤交替用の食糧としてつくった保存食が、その始まりという。小麦粉・砂糖・鶏卵の生地の煎餅に、臼杵特産の生姜と砂糖を混ぜ合わせた蜜を塗り焼きあげた焼菓子。
出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報
政府首脳が外国を訪問した際の会談内容や合意事項を記した外交文書。法的拘束力は持たないが,その内容は両国を事実上拘束する。類似のものに共同発表 joint statementがあるが,これはより記録的な...
7/28 化学辞典 第2版(森北出版)を更新
6/26 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
4/17 デジタル大辞泉プラスを更新
4/17 デジタル大辞泉を更新
2/17 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新