興豊建隆(読み)こうほう けんりゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

興豊建隆 こうほう-けんりゅう

?-? 戦国時代の僧。
曹洞(そうとう)宗。下総(しもうさ)の人。上野(こうずけ)(群馬県)竜源寺の的翁文仲の法をつぐ。同寺の住持をつとめ,のち下総結城(ゆうき)(茨城県)の孝顕寺にうつる。朝廷にまねかれて説法をし,天桂禅師の号をおくられた。

興豊建隆 きょうほう-けんりゅう

こうほう-けんりゅう

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

関連語をあわせて調べる

今日のキーワード

医療過誤

診療過誤ともいい,医療行為一般の誤りをさす。医学知識の不足,医療技術の未熟,診療行為の全体としての疎漏さ,不適切な薬剤や医療器具の使用などが原因となる。具体的には誤診,診断の遅延,手術過誤,注射事故,...

続きを読む

コトバンク for iPhone

コトバンク for Android