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舎利尼 しゃりに

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

舎利尼 しゃりに

?-? 奈良時代の尼僧。
異形(いぎょう)で誕生し,7歳で法華経(ほけきょう),華厳経を暗唱。出家して比丘尼(びくに)となる。教義にくわしく,誦経(ずきょう)の音声がきよく,聖(ひじり)とよばれたという。肥後(熊本県)出身。通称は舎利菩薩(ぼさつ)。

出典|講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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