舎利尼(読み)しゃりに

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「舎利尼」の解説

舎利尼 しゃりに

?-? 奈良時代の尼僧。
異形(いぎょう)で誕生し,7歳で法華経(ほけきょう),華厳経を暗唱。出家して比丘尼(びくに)となる。教義にくわしく,誦経(ずきょう)の音声がきよく,聖(ひじり)とよばれたという。肥後(熊本県)出身。通称は舎利菩薩(ぼさつ)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む