
頭なり」とへさきの意とする。また舳にも「一に曰ふ、舟尾なり」とあり、〔小爾雅〕に舳を首、艫を尾とする。舳艫で一艇身、また船の一丈平方を舳という。
字鏡〕舳 止毛(とも)〔和名抄〕舳 楊氏
語抄に云ふ、舟頭、水を制する處、和名、閇(へ)〔名義抄〕舳 ヘ・トモ出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報
…平たくいえば〈壮大なる板船〉なのである。(2)上甲板前端より斜め上方に突き出たとがった舳(みよし)(水押とも書く)を有すること。これはベザイ船の名の由来(舳(へさき∥へ)があるからヘザイ(舳在)→ベザイ)でもある。…
※「舳」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
[名](スル)1 別の衣服に着替えること。特に夏冬の季節に応じて改めること。平安時代には、陰暦4月1日、10月1日に行われた。江戸幕府では、このほかに5月5日・9月9日などにも着替える定めがあった。現...