船尾瀧(読み)ふなおたき

[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクション 「船尾瀧」の解説

ふなおたき【船尾瀧】

群馬の日本酒。酒名は、榛名(はるな)山麓の名瀑「船尾瀧」にちなみ命名。大吟醸酒は米を35%まで磨きあげて仕込む淡麗辛口酒。ほかに純米吟醸酒、純米酒、本醸造酒、普通酒などがある。平成2、3、12、13、22、23、26年度全国新酒鑑評会で金賞受賞。原料米は五百万石、山田錦など。仕込み水は榛名山系の伏流水。蔵元の「柴崎酒造」は大正4年(1915)創業。所在地は北群馬郡吉岡町下野田。

出典 講談社[日本酒・本格焼酎・泡盛]銘柄コレクションについて 情報

デジタル大辞泉プラス 「船尾瀧」の解説

船尾瀧(ふなおたき)

群馬県、柴崎酒造株式会社の製造する日本酒。全国新酒鑑評会で金賞の受賞歴がある。

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

東日本大震災を受け2011年6月に成立した津波対策推進法で、故事「稲むらの火」にちなみ、11月5日と定めた。江戸時代の1854年11月5日(旧暦)、安政南海地震で大津波が発生。現在の和歌山県広川町で...

津波防災の日の用語解説を読む