船板村(読み)ふないたむら

日本歴史地名大系 「船板村」の解説

船板村
ふないたむら

[現在地名]安心院町船板

新貝しんがい川流域、中山なかやま谷の中央部にある。北は中山村、東は有徳原うつとくばる村、西は平山ひらやま村。近世領主変遷妻垣つまがけ村に同じ。小倉藩元和人畜改帳に村名がみえ、高七二石余、人数一九、百姓二(うち庄屋一)・名子四・寺二ヵ所二人、牛三・馬二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

初冠,加冠,烏帽子着ともいう。男子が成人し,髪形,服装を改め,初めて冠をつける儀式。元服の時期は一定しなかったが,11歳から 17歳の間に行われた。儀式は時代,身分などによって異なり,平安時代には髪を...

元服の用語解説を読む