船板村(読み)ふないたむら

日本歴史地名大系 「船板村」の解説

船板村
ふないたむら

[現在地名]安心院町船板

新貝(しんがい)川流域、中山(なかやま)谷の中央部にある。北は中山村、東は有徳原(うつとくばる)村、西は平山(ひらやま)村。近世の領主の変遷は妻垣(つまがけ)村に同じ。小倉藩元和人畜改帳に村名がみえ、高七二石余、人数一九、百姓二(うち庄屋一)・名子四・寺二ヵ所二人、牛三・馬二。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む