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良深 りょうしん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

良深 りょうしん

1025-1077 平安時代中期の僧。
万寿2年生まれ。昭登(あきのり)親王の王子。真言宗。京都禅林寺の深覚(じんかく),坐禅院の深観(じんかん)にまなぶ。近江(おうみ)(滋賀県)石山寺にはいり,石山僧都とよばれた。承保(じょうほう)元年東寺長者。承保4年8月24日死去。53歳。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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