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良深 りょうしん

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

良深 りょうしん

1025-1077 平安時代中期の僧。
万寿2年生まれ。昭登(あきのり)親王の王子。真言宗。京都禅林寺の深覚(じんかく),坐禅院の深観(じんかん)にまなぶ。近江(おうみ)(滋賀県)石山寺にはいり,石山僧都とよばれた。承保(じょうほう)元年東寺長者。承保4年8月24日死去。53歳。

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(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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