艱虞(読み)かんぐ

精選版 日本国語大辞典 「艱虞」の意味・読み・例文・類語

かん‐ぐ【艱虞】

  1. 〘 名詞 〙 悩みと心配ごと。特に、世相国家が乱れる憂い
    1. [初出の実例]「時中艱虞遊人罕、一榻茶煙寒馞」(出典枕山詩鈔‐二編(1861)中・二月一一日同夢香翁寛庭師鏡湖楽山遊新梅荘)
    2. [その他の文献]〔任昉‐王文憲集・序〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

普及版 字通 「艱虞」の読み・字形・画数・意味

【艱虞】かんぐ

心配。

字通「艱」の項目を見る

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む