芙(読み)フ

普及版 字通 「芙」の読み・字形・画数・意味

芙
人名用漢字 7画

(旧字)
8画

[字音] フ
[字訓] はす

[説文解字]

[字形] 形声
声符は夫(ふ)。〔説文新附〕一下に「なり」とあり、〔爾稚、釈草〕にいう荷・芙渠・蓮をいう。

[訓義]
1. はす、はちす。
2. 芙蓉、木蓮。
3. 字はまた扶に作る。

[古辞書の訓]
〔名義抄〕 ハチス

[熟語]
芙▶・芙蓉▶
[下接語]
華芙・紅芙・芝芙・霜芙

出典 平凡社「普及版 字通」普及版 字通について 情報

1 多数の語を集録し、一定の順序に配列して一つの集合体として、個々の語の意味・用法、またはその示す内容について記したもの。語のほかに接辞や連語・諺なども収める。また、語の表記単位である文字、特に漢字を...

辞書の用語解説を読む