芝居唄(読み)シバイウタ

関連語 端唄 名詞

精選版 日本国語大辞典 「芝居唄」の意味・読み・例文・類語

しばい‐うたしばゐ‥【芝居唄】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 歌舞伎の下座音楽で、うたわれる唄の総称。下座唄。
  3. 地唄の中で、はじめ歌舞伎の下座唄として用いられ、後に地唄となったものの総称。「淀川」「出口の柳」「石橋」「金五郎」など。

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

七種とも書く。春の七草と秋の七草とがある。春の七草は「芹(セリ),薺(ナズナ),御形(おぎょう,ごぎょう。ハハコグサ),はこべら(ハコベ),仏座(ほとけのざ。現在のコオニタビラコ),菘(すずな。カブ)...

七草の用語解説を読む