コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

芝居唄 シバイウタ

2件 の用語解説(芝居唄の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

しばい‐うた〔しばゐ‐〕【芝居唄】

歌舞伎下座音楽として歌われる長唄端唄(はうた)小唄など。下座唄。
元禄~正徳(1688~1716)ごろ、上方で歌舞伎の音楽として作られた地歌

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

大辞林 第三版の解説

しばいうた【芝居唄】

歌舞伎の下座唄。
元禄(1688~1704)頃、京坂で歌舞伎のために作られた地歌。

出典|三省堂
(C) Sanseido Co.,Ltd. 編者:松村明 編 発行者:株式会社 三省堂 ※ 書籍版『大辞林第三版』の図表・付録は収録させておりません。 ※ それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

芝居唄の関連キーワード下座音楽暴れ丹前歌舞伎唄歌舞伎音楽篠入り大小入り太太神楽題目太鼓付師田舎歌

今日のキーワード

大寒

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

続きを読む

コトバンク for iPhone