芝山正親(読み)しばやま まさちか

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「芝山正親」の解説

芝山正親 しばやま-まさちか

1555-1637 織豊-江戸時代前期の武士
弘治(こうじ)元年生まれ。幕臣徳川家康につかえ,長篠(ながしの)の戦い,小田原攻めにしたがう。伏見奉行をへて,慶長19年堺政所職。同年大坂方に攻められて宝隆寺にしりぞく。大坂冬の陣にも出陣。寛永14年9月16日死去。83歳。初名正和(まさより)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む