デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「芝琳賢」の解説
芝琳賢(1) しば-りんけん
芝侍従の父。奈良春日絵所に属し,喜多坊琳賢観重,芝法眼(ほうげん)と称した。天文(てんぶん)5年(1536)「東大寺大仏縁起絵巻」をえがく。22年春日大社社殿造り替えに参加し,彩色に従事,また絵馬をえがいた。別号に琳玄。
生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...