芝金杉裏五丁目(読み)しばかなすぎうらごちようめ

日本歴史地名大系 「芝金杉裏五丁目」の解説

芝金杉裏五丁目
しばかなすぎうらごちようめ

[現在地名]港区芝(しば)一丁目

入堀(里俗入間川)に架かる崩(くずれ)橋の北に位置する年貢町屋。両側町で、北は芝金杉通(しばかなすぎどおり)四丁目、東は同金杉浜(かなすぎはま)町・網干場、西は芝金杉通四丁目。

町の起立、国役などは芝金杉通一丁目と同じ。町内間数は田舎間で小間六五間余。東側は南北表間口三一間余・裏幅三二間余。西側は南北表間口三三間余・裏幅三六間余。東西は南方裏行両側合せて三六間余、北方同じく二三間余。総坪数九〇三坪、うち東側三八五坪・西側五一八坪。ほかに道幅約三間の往還、道幅約一丈の横町がある。反別三反余・高三石余。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

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