花山院家教(読み)かざんいん いえのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「花山院家教」の解説

花山院家教 かざんいん-いえのり

1261-1297 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
弘長(こうちょう)元年生まれ。花山院通雅(みちまさ)の子。文永3年侍従,建治(けんじ)2年従三位,参議となる。東宮大夫をへて,正応(しょうおう)5年右近衛(うこんえの)大将,永仁(えいにん)4年権(ごんの)大納言。正二位。永仁5年8月26日死去。37歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む