花山院家教(読み)かざんいん いえのり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「花山院家教」の解説

花山院家教 かざんいん-いえのり

1261-1297 鎌倉時代の公卿(くぎょう)。
弘長(こうちょう)元年生まれ。花山院通雅(みちまさ)の子。文永3年侍従,建治(けんじ)2年従三位,参議となる。東宮大夫をへて,正応(しょうおう)5年右近衛(うこんえの)大将,永仁(えいにん)4年権(ごんの)大納言。正二位。永仁5年8月26日死去。37歳。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

生まれて初めての恋。[補説]書名別項。→初恋[類語]恋・恋愛・愛恋あいれん・愛・恋情れんじょう・恋慕れんぼ・思慕しぼ・眷恋けんれん・色恋いろこい・慕情ぼじょう・恋心・狂恋・悲恋・片恋・片思い・岡惚れ・...

初恋の用語解説を読む