花山院忠経(読み)かざんいん ただつね

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「花山院忠経」の解説

花山院忠経 かざんいん-ただつね

1173-1229 鎌倉時代公卿(くぎょう)。
承安(じょうあん)3年生まれ。花山院兼雅の子。母は平清盛の娘。建仁(けんにん)元年正二位にすすむ。内大臣をへて建永2年(1207)右大臣となった。寛喜(かんぎ)元年8月5日死去。57歳。号は花山院右大臣。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

立春から数えて 88日目で,現行暦では5月2日頃にあたる。八十八夜を過ぎればもはや晩霜も終りになるので,農家ではこれを種まきや茶摘み,その他の農作業開始の基準としている。日本では明暦3 (1657) ...

八十八夜の用語解説を読む