花折-金剛断層(読み)はなおれこんごうだんそう

最新 地学事典 「花折-金剛断層」の解説

はなおれこんごうだんそう
花折-金剛断層

Hanaore-Kongo fault

福井県敦賀市付近から南ないし南西へのびる数本の活断層から,比良山地と丹波高地を分ける花折断層を結び,大阪平野東縁と生駒山地を分ける生駒断層,金剛山地東~南縁に沿う金剛断層に連続する一連の活断層。金剛断層はその南端で西に曲がり,中央構造線に合流。一連の活断層の存在は地殻規模の構造線を反映している可能性がある。参考文献:金折裕司ほか(1992) 応用地質,Vol.33

執筆者:

出典 平凡社「最新 地学事典」最新 地学事典について 情報

1 イソオウギガニ科のカニ。浅海にすみ、甲は丸みのある四角形で、甲幅13センチくらい。全体に黄褐色。甲の縁と脚に太いとげが多数ある。本州中部以南に産し、食用。2 ズワイガニの別名。鳥取・島根地方でいう...

松葉蟹の用語解説を読む