コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

花笠文京(2代) はながさ ぶんきょう

1件 の用語解説(花笠文京(2代)の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

花笠文京(2代) はながさ-ぶんきょう

1857-1926 明治-大正時代の戯作(げさく)者。
安政4年生まれ。仮名垣魯文(かながき-ろぶん)の門人。「いろは新聞」「絵入自由新聞」などの記者として活躍。花笠文京2代をつぎ,「名広沢辺萍(なもひろきさわべのうきくさ)」などをかいた。大正15年死去。70歳。本名は渡辺義方。別号に湾白童子。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

花笠文京(2代)の関連キーワード相原文四郎秋田半三石田幸吉伊東重上総一彩霞園柳香堀河護麿牧野貞寧森秀次大正時代美術

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone