ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典 「いろは新聞」の意味・わかりやすい解説
いろは新聞
いろはしんぶん
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
出典 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典について 情報
…ついで文明開化期の世相をとらえた《安愚楽鍋(あぐらなべ)》(1871‐72)で話題をよぶ。1872年〈三条の教憲〉公布後はしばらく文筆活動から遠ざかったが,新聞ジャーナリズムの活発化とともに復活,自ら《仮名読(かなよみ)新聞》《いろは新聞》などを創刊主宰し,戯文(ぎぶん),続き読物,劇評を発表する。なかでも《高橋阿伝夜叉譚(たかはしおでんやしやものがたり)》(1879)はニュースと物語を結合させた新しい現実再現譚としての性格を持ち,明治期の戯作の復興に貢献した。…
※「いろは新聞」について言及している用語解説の一部を掲載しています。
出典|株式会社平凡社「世界大百科事典(旧版)」
〘 名詞 〙 春の季節がもうすぐそこまで来ていること。《 季語・冬 》 〔俳諧・俳諧四季部類(1780)〕[初出の実例]「盆栽の橙黄なり春隣〈守水老〉」(出典:春夏秋冬‐冬(1903)〈河東碧梧桐・高...
1/28 日本大百科全書(ニッポニカ)を更新
1/16 デジタル大辞泉プラスを更新
1/16 デジタル大辞泉を更新
12/10 小学館の図鑑NEO[新版]魚を追加
10/17 ブリタニカ国際大百科事典 小項目事典を更新