花粉を運ぶ生物

共同通信ニュース用語解説 「花粉を運ぶ生物」の解説

花粉を運ぶ生物

花から花へと渡り歩いて花粉を運び受粉結実を促す生物ハナバチミツバチハナアブなどの昆虫が知られるが、鳥類コウモリや小型のサルなどの哺乳類なども含まれる。植物種類や遺伝的な多様性維持にも貢献しているとされる。近年、多くの国でミツバチやハナバチが減って農業生産に影響が出たことなどが報告され、研究や保護の重要性が指摘されている。

更新日:

出典 共同通信社 共同通信ニュース用語解説共同通信ニュース用語解説について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む