花粉を運ぶ生物

共同通信ニュース用語解説 「花粉を運ぶ生物」の解説

花粉を運ぶ生物

花から花へと渡り歩いて花粉を運び受粉や結実を促す生物。ハナバチやミツバチ、ハナアブなどの昆虫が知られるが、鳥類、コウモリや小型のサルなどの哺乳類なども含まれる。植物の種類や遺伝的な多様性の維持にも貢献しているとされる。近年、多くの国でミツバチやハナバチが減って農業生産に影響が出たことなどが報告され、研究や保護の重要性が指摘されている。

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