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花菅 ハナスゲ

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デジタル大辞泉の解説

はな‐すげ【花×菅】

ユリ科の多年草。短い根茎の先に、長さ約50センチの線形の葉が2列に集まってつく。7月ごろ、白色の小花が穂状に咲く。中国の原産で、古く薬用として移入された。

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大辞林 第三版の解説

はなすげ【花菅】

ユリ科の多年草。中国原産。薬用・観賞用に栽培。葉は根生し、広線形で質がかたい。夏、約80センチメートルの花茎に淡紫色の小六弁花を多数穂状につける。根茎は知母ちもと呼ばれ、漢方で解熱・消炎・利尿薬とする。

出典|三省堂
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