花菅(読み)ハナスゲ

関連語 名詞

精選版 日本国語大辞典 「花菅」の意味・読み・例文・類語

はな‐すげ【花菅】

  1. 〘 名詞 〙 ユリ科の多年草。中国北部原産で、観賞用または薬用に栽培される。高さ六〇~九〇センチメートル。葉はスゲに似ており線形で長さ二〇~七〇センチメートル。夏、葉間から伸びた長い花茎に、六花被からなる淡紫色筒状花が穂状に集まりつく。根茎は解熱薬になる。漢名知母。やまし。からすすげ。〔重訂本草綱目啓蒙(1847)〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

動植物名よみかた辞典 普及版 「花菅」の解説

花菅 (ハナスゲ)

学名Anemarrhena asphodeloides
植物。ユリ科の多年草,園芸植物,薬用植物

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

二十四節気の一つ。元来,太陰太陽暦の 12月中 (12月後半) のことで,太陽の黄経が 300°に達した日 (太陽暦の1月 20日か 21日) から立春 (2月4日か5日) の前日までの約 15日間で...

大寒の用語解説を読む