芳仲(読み)ほうちゅう

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「芳仲」の解説

芳仲 ほうちゅう

?-? 朝鮮王朝陶工
慶長3年(1598)島津義弘(よしひろ)に朝鮮よりつれてこられ,大隅(おおすみ)(鹿児島県)の帖佐(ちょうさ),加治木竜口坂に窯をひらいて日用品の製陶に従事。のち吉原窯をひらく。芳珍や星山仲次(金海)と同一人物とする説がある。姓は卞(べん)。日本名は仲次郎。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

二十四節気の一つで,二至 (夏至,冬至) ,二分 (春分,秋分) として四季の中央におかれた中気。元来,春分は太陰太陽暦の2月中 (2月後半) のことで,太陽の黄経が0°に達した日 (太陽暦の3月 2...

春分の用語解説を読む