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芳村伊三郎(5代) よしむら いさぶろう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

芳村伊三郎(5代) よしむら-いさぶろう

1832-1882 幕末-明治時代の長唄唄方。
天保(てんぽう)3年生まれ。旗本石川八五郎の次男。17歳で4代没後の伊三郎家の養子となる。芳村伊千三郎,4代芳村伊十郎をへて,安政6年5代伊三郎を襲名。伝馬町の伊三郎とよばれ,2代松島庄五郎とともに明治初期の代表的唄方として活躍した。明治15年11月24日死去。51歳。江戸出身。本名は石川清之丞。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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