芳賀内蔵允(読み)はが くらのすけ

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「芳賀内蔵允」の解説

芳賀内蔵允 はが-くらのすけ

1577-1642 織豊-江戸時代前期の武士。
天正(てんしょう)5年生まれ。池田輝政の長男利隆につかえ,関ケ原の戦いに従軍。のち利隆が岡山城にうつると,これにしたがう。慶長18年(1613)輝政の死で利隆が姫路藩主となると,播磨(はりま)で知行2000石をあたえられた。大坂の陣に出陣。寛永19年死去。66歳。美濃(みの)(岐阜県)出身。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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