若柳地織(読み)わかやなぎじおり

事典 日本の地域ブランド・名産品 「若柳地織」の解説

若柳地織[染織]
わかやなぎじおり

東北地方宮城県地域ブランド
栗原市若柳地区でつくられている。明治時代から大正時代にかけ栗原市を中心として盛んに製造された綿織物。独特の紺色と縞の出し方に特徴があり、綿織物独特の素朴な肌触りを持っている。農作業着として広く利用されてきた。現在は、室内着・ネクタイ名刺入れなどの小物類などが製造されている。宮城県伝統的工芸品

出典 日外アソシエーツ「事典 日本の地域ブランド・名産品」事典 日本の地域ブランド・名産品について 情報

デジタル大辞泉プラス 「若柳地織」の解説

若柳地織

宮城県栗原市の若柳地区で生産される綿織物。明治・大正期から製造が続く。県の伝統的工芸品に指定

出典 小学館デジタル大辞泉プラスについて 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む