茶竈(読み)ちゃそう

精選版 日本国語大辞典 「茶竈」の意味・読み・例文・類語

ちゃ‐そう‥サウ【茶竈】

  1. 〘 名詞 〙 茶の湯をわかすかまど。
    1. [初出の実例]「茅簷纔透二桐陰月一、茶竈幽揚二門外煙一」(出典:本朝無題詩(1162‐64頃)六・西院亭子言志〈源経信〉)
    2. [その他の文献]〔白居易‐新亭病後独坐招李侍郎公垂〕

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

ノーベルがスウェーデンアカデミーに寄付した遺産を基金とする世界的な賞。1901年以降行われ、毎年、物理学・化学・生理学および医学・文学・平和・経済学の6部門において、顕著な功績のあった人に授与される。...

ノーベル賞の用語解説を読む