茶筅羊歯科(読み)ちゃせんしだか

精選版 日本国語大辞典 「茶筅羊歯科」の意味・読み・例文・類語

ちゃせんしだ‐か‥クヮ【茶筅羊歯科】

  1. 〘 名詞 〙 シダ植物科名広義ウラボシ科を細分する場合の一分科。二本の葉柄を走る維管束上部で結合してX字状となること、格子状の鱗片をもつこと、葉脈に沿う線状胞子嚢(ほうしのう)群をつくることなどを主な特徴とする。世界に約千種類あり、日本にはオオタニワタリトラノオシダなど約三〇種が野生

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

関連語 ほうし 名詞

春になって暖かくなりかけた頃、急に寒さが戻って、地面などがまた凍りつく。《 季語・春 》[初出の実例]「七瀬御秡 同晦日也。〈略〉雪汁いてかへる」(出典:俳諧・誹諧初学抄(1641)初春)...

凍返るの用語解説を読む