日本歴史地名大系 「草津道」の解説
草津道
くさづみち
中世には
近世に入り、江戸幕府は関東の防衛上から交通統制を実施し、草津道は公的に差し止められ、山越えのいわば単なる抜道の取扱いを受けて黙認されてきた。しかし時代の要請から文化・文政(一八〇四―三〇)頃には善光寺平北部と草津・
出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報
中世には
近世に入り、江戸幕府は関東の防衛上から交通統制を実施し、草津道は公的に差し止められ、山越えのいわば単なる抜道の取扱いを受けて黙認されてきた。しかし時代の要請から文化・文政(一八〇四―三〇)頃には善光寺平北部と草津・
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半夏ともいう。七十二候の一つで,本来は夏至後 10日目から小暑の前日までをいったが,現行暦では太陽の黄経が 100°に達する日 (7月1日か2日) を半夏生とし,雑節の一つとして記載している。この頃半...