コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

草蜉蝣 クサカゲロウ

1件 の用語解説(草蜉蝣の意味・用語解説を検索)

デジタル大辞泉の解説

くさ‐かげろう〔‐かげろふ〕【草蜉蝣】

クサカゲロウ科の昆虫。翅(はね)の開張約3センチ。体は緑色、翅は透明で脈が緑色。
脈翅(みゃくし)目クサカゲロウ科の昆虫の総称。細い体で弱々しく、薄く大きい4枚の翅を屋根形に畳む。成虫・幼虫とも他の昆虫を捕食。卵は糸状の柄で物につけられ、優曇華(うどんげ)とよばれる。 夏》「―吹かれ曲りし翅のまま/草田男

出典|小学館 この辞書の凡例を見る
監修:松村明
編集委員:池上秋彦、金田弘、杉崎一雄、鈴木丹士郎、中嶋尚、林巨樹、飛田良文
編集協力:曽根脩
(C)Shogakukan Inc.
それぞれの用語は執筆時点での最新のもので、常に最新の内容であることを保証するものではありません。

草蜉蝣の関連キーワード脈翅類孔雀蝶小菜蛾蜉蝣紅小灰蝶網目蜻蛉薄翅蜉蝣かげろ・う紅日陰蝶アミメカゲロウ

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone