草野駝王(読み)クサノ ダオウ

20世紀日本人名事典 「草野駝王」の解説

草野 駝王
クサノ ダオウ

昭和期の俳人



生年
明治34(1901)年3月30日

没年
昭和52(1977)年8月6日

出生地
熊本市

本名
草野 唯雄

経歴
大正6年広瀬楚雨に句を学び、8年吉岡禅寺洞の「天の川」に投句、同年「ホトトギス」初入選、高浜虚子、年尾の指導を受けた。13年阿波野青畝選「蜜柑樹」に投句。昭和3年朝鮮に渡り4年青畝の「かつらぎ創刊に参加、6年「釜山日報」俳壇選者。20年引き揚げて久留米に住み、23年「草の花」選者、24年「水葱」選者。49年博多に転居句集に「春燈」。

出典 日外アソシエーツ「20世紀日本人名事典」(2004年刊)20世紀日本人名事典について 情報

梅雨の季節に入ること。つゆ入り。毎年6月中旬~7月中旬の約1ヵ月間,九州から東北地方は梅雨の季節に入る。これは,北方のオホーツク海高気圧と南方の小笠原高気圧とに挟まれて,揚子江流域から九州,四国,本州...

入梅の用語解説を読む