荒木弥一右衛門(読み)あらき やいちえもん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「荒木弥一右衛門」の解説

荒木弥一右衛門 あらき-やいちえもん

?-? 江戸時代後期の開拓者
文化-文政(1804-30)ごろの播磨(はりま)(兵庫県)加古郡大庄屋私財を投じ,8ヵ村で約70haを開墾し溜め池をつくる。また堰(せき)をもうけて加古川からの灌漑(かんがい)をおこなった。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

乞巧奠〈公事十二ケ月絵巻〉〘 名詞 〙 陰暦七月七日の行事。乞巧は技工、芸能の上達を願う祭。もと中国の行事であるが、日本でも奈良時代以来、宮中の節会(せちえ)としてとり入れられ、在来の棚機津女(たなば...

乞巧奠の用語解説を読む