コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

荒木弥一右衛門 あらき やいちえもん

1件 の用語解説(荒木弥一右衛門の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

荒木弥一右衛門 あらき-やいちえもん

?-? 江戸時代後期の開拓者。
文化-文政(1804-30)ごろの播磨(はりま)(兵庫県)加古郡の大庄屋。私財を投じ,8ヵ村で約70haを開墾し溜め池をつくる。また堰(せき)をもうけて加古川からの灌漑(かんがい)をおこなった。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

荒木弥一右衛門の関連キーワード開拓者青木市兵衛油屋伊三郎朽木兵左衛門白川伊右衛門須田官蔵(初代)須田官蔵(2代)多賀谷武兵衛徳川幹子林権兵衛

今日のキーワード

トランスアジア航空

台湾・台北市に本拠を置く航空会社。中国語名は復興航空。1951年、台湾初の民間航空会社として設立。83年に台湾の国産実業グループに経営移管され、組織改編を実施した。92年に国際チャーター便の運航を始め...

続きを読む

コトバンク for iPhone