荒稼(読み)あらかせぎ

精選版 日本国語大辞典 「荒稼」の意味・読み・例文・類語

あら‐かせぎ【荒稼】

  1. 〘 名詞 〙
  2. 力わざによる仕事荒仕事
  3. 力ずくで他人金品を奪い取ること。強盗追いはぎなど。〔俚言集覧(1797頃)〕
  4. 手段を選ばず、短期間で多額の金品を手に入れること。
    1. [初出の実例]「この土地を荒稼ぎの温泉場と考へちがひしていらっしゃるのよ」(出典:雪国(1935‐47)〈川端康成〉)

出典 精選版 日本国語大辞典精選版 日本国語大辞典について 情報 | 凡例

4月1日の午前中に、罪のないうそをついて人をかついでも許されるという風習。また、4月1日のこと。あるいは、かつがれた人のこと。四月ばか。万愚節。《季 春》[補説]西洋もしくはインドに始まる風習で、日本...

エープリルフールの用語解説を読む