荻野八百吉(読み)おぎの やおきち

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

荻野八百吉 おぎの-やおきち

1781-1843 江戸時代後期の武士。
天明元年生まれ。幕臣天守番をつとめた。仏教学者として知られ,とくに天台宗に精通して寛永寺の僧らにおしえた。「続徳川実紀編修に参加。天保(てんぽう)14年5月15日死去。63歳。名は長,董長。字(あざな)は元亮。号は梅塢(ばいう),蛇山病夫。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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