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莎草/磚子苗 クグ

デジタル大辞泉の解説

くぐ【莎草/磚苗】

イヌクグの別名。

ささめ【莎草】

スゲやチガヤのようなしなやかな草。編んで蓑(みの)やむしろを作った。
「綾ひねる―の小蓑衣(きぬ)に着む涙の雨も凌(しの)ぎがてらに」〈山家集・下〉

しゃ‐そう〔‐サウ〕【×莎草】

ハマスゲ漢名
カヤツリグサの別名。

出典 小学館デジタル大辞泉について 情報 | 凡例

大辞林 第三版の解説

ささめ【莎草】

ちがやに似たしなやかな草。葉を編んで、蓑みの・蓆むしろなどを作ったという。 「朝まだき露をさながら-かる賤が袖だにかくは濡れじを/千載 恋二

しゃそう【莎草】

ハマスゲの漢名。
カヤツリグサの漢名。

出典 三省堂大辞林 第三版について 情報

動植物名よみかた辞典 普及版の解説

莎草 (カヤツリグサ)

学名:Cyperus microiria
植物。カヤツリグサ科の一年草

莎草 (クグ)

植物。浜菅の古名

出典 日外アソシエーツ「動植物名よみかた辞典 普及版」動植物名よみかた辞典 普及版について 情報

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