菅恥庵(読み)かん ちあん

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅恥庵」の解説

菅恥庵 かん-ちあん

1768-1800 江戸時代後期の儒者,詩人
明和5年生まれ。菅茶山の弟。備後(びんご)(広島県)の人。西山拙斎にまなぶ。のち京都で儒学をおしえた。寛政12年8月27日死去。33歳。名は晋宝。字(あざな)は信卿,圭二。著作に「菅氏詩文稿」など。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

夏の暑さに体が慣れること。数日から数十日間で起こる短期暑熱順化と、数年または数世代にかけて起こる長期暑熱順化とがある。→寒冷順化[補説]近年では、冷房設備の普及にともない短期暑熱順化が起こりにくくなっ...

暑熱順化の用語解説を読む