菅木屋(読み)すがごや

日本歴史地名大系 「菅木屋」の解説

菅木屋
すがごや

[現在地名]宮川村菅木屋

上菅かみすが(現大台町)の西、宮川の右岸にあり、同村の枝郷であった。文禄検地帳(徳川林政史蔵)に「須賀小屋」と記される。明治二年(一八六九)大指出帳(同蔵)によれば家数八、人数四四。産物として木綿・煙草・茶・栗・渋柿がある。「作間ニ山稼仕候」の記載から山村の様子がうかがえる。

出典 平凡社「日本歴史地名大系」日本歴史地名大系について 情報

新暦の 4月後半から 5月の,梅雨前に日本列島が大きな移動性高気圧に覆われたときの晴天。発現期間は短い。もともとは旧暦 5月が梅雨にあたることから,梅雨の晴れ間の意味で,梅雨晴れ(つゆばれ)とも呼ばれ...

五月晴れの用語解説を読む