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菅梅宇 かん ばいう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菅梅宇 かん-ばいう

1626-1707 江戸時代前期の儒者。
寛永3年3月16日生まれ。菅得庵の子。京都の人。詩文にすぐれ,尾張(おわり)名古屋藩主徳川光友にまねかれて藩儒となった。宝永4年2月死去。82歳。本姓は鎌田。名は信通。通称は洞雲。

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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