菅裏(読み)かんり

デジタル版 日本人名大辞典+Plus 「菅裏」の解説

菅裏 かんり

?-1817 江戸時代中期-後期の川柳作者。
江戸下谷の版元星運堂の主人。みずからの句ものせている「誹風柳多留(はいふうやなぎだる)」のほか「俳諧觽(はいかいけい)」「誹風末摘花」などを刊行した。文化14年1月30日死去。通称は花屋久次郎。別号に再馬,雪成(2代)。

出典 講談社デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて 情報 | 凡例

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