コトバンクはYahoo!辞書と技術提携しています。

菅裏 かんり

1件 の用語解説(菅裏の意味・用語解説を検索)

デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菅裏 かんり

?-1817 江戸時代中期-後期の川柳作者。
江戸下谷の版元星運堂の主人。みずからの句ものせている「誹風柳多留(はいふうやなぎだる)」のほか「俳諧觽(はいかいけい)」「誹風末摘花」などを刊行した。文化14年1月30日死去。通称は花屋久次郎。別号に再馬,雪成(2代)。

出典|講談社 この辞書の凡例を見る
(C)Kodansha 2015.
書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

菅裏の関連キーワード呉陵軒可有和笛小山雨譚坂倉松鱸川柳(2代)川柳(3代)川柳(4代)川柳(5代)川柳(6代)礫川

今日のキーワード

パラチオン、パラチオンメチル

パラチオンは無色で油状の液体、パラチオンメチルはコハク色の液体。ともに毒性が強く、有機リン系殺虫剤として使用された。50年代以降、稲の害虫被害を防ぐことが確認され、広く導入された。しかし、農民の中毒死...

続きを読む

コトバンク for iPhone