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菅野彊斎 すがの きょうさい

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菅野彊斎 すがの-きょうさい

1766-1830 江戸時代後期の儒者。
明和3年8月13日生まれ。播磨(はりま)(兵庫県)姫路藩の医家の出で,西山拙斎に儒学をまなぶ。姫路藩の郷校教授をへて,播磨竜野(たつの)藩の儒員をつとめた。文政13年3月4日死去。65歳。名は景知。字(あざな)は子行。別号に維新庵,鶏肋山人。著作に「経説文論」「私定傷寒論」など。

出典|講談社
デジタル版 日本人名大辞典+Plusについて | 情報 凡例

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