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菊仲米秋 きくなか べいしゅう

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デジタル版 日本人名大辞典+Plusの解説

菊仲米秋 きくなか-べいしゅう

1883-1952 明治-昭和時代の地歌・箏曲(そうきょく)家。
明治16年10月15日生まれ。幼少時に失明。2代中島絃教(げんきょう)に生田流箏曲を,2代菊仲繁寿一(しげじゅいち)に三味線組歌を,菊塚与市に胡弓(こきゅう)をまなぶ。大正4年3代菊仲をつぐ。昭和6年日本当道音楽会本部長。昭和27年10月24日死去。69歳。兵庫県出身。京都盲唖院卒。本名は中村米吉

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書籍版「講談社 日本人名大辞典」をベースに、項目の追加・修正を加えたデジタルコンテンツです。この内容は2015年9月に更新作業を行った時点での情報です。時間の経過に伴い内容が異なっている場合がございます。

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